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俯いて走ろう

日常のネタや本館にアップした作品の解説など。 ツイッターにかまかけてるので更新頻度は低いです。
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みーちゃんとぼく 

 実家の飼い猫ミーちゃん(三毛猫、もちろん♀、18歳超のおばあちゃん猫)と私の日々。別名:書庫整理を中断させられまくる日々。

ミー「ミャアアア、ミャアアアア!!」
私「みーちゃん、何……」
ミー(ごはんよ、ごはん! 私を待たせるなんて何様なの!?)

ミー「ミャー、ミャー」
私「みーちゃん、ご飯(猫缶)まだ残ってるじゃん……」
ミー(これもう古いのよ! 私は開けたての新鮮なのしか食べないの!)

ミー「ミャアアア、ミャアアア!」
私「みーさま、扉開いてるのでどうぞ勝手にお入りください」
ミー(私が部屋に入る姿を見物させてやろうというのよ、感謝なさい!)

ミー「ミャァアアア、ミャアアアア!!」
私「みーさま、何事ですか……」
ミー「…………」
私「あの、みーちゃん、動いてくれないと飯食べたいのか部屋に入りたいのかわからないんですけど……」
ミー(用がなければ鳴いてはいけないなどと誰が決めたの? ただ呼んだだけよ)

ミー「ミャアオオオ、ミャァアオオオオ!」
私「姫君、今度はなんでございましょう……」
ミー「…………」
私「いや、だから動いてくれないと用事わかんない……」
ミー(私が何を望んでるかぐらい動かなくても理解しなさい、この無能)

ミー「ミャアアゴオオ、ミヤアアオオオオ!!」
私「…………みー、今夜中の3時なんですけど


 そんなわけでがんばって翻訳してパシられるストレスを緩和できないかと試みてみたんだけど、まるで萌えなかった。や、もうおばあちゃんでご飯食べては寝室に戻るの繰り返ししかしないんですけど、明らかに鳴き声は若い頃よりパワーアップしてます。まがりなりにも姉さんの飼い猫なので気になって作業中断して様子見に行っての繰り返し……どなたか萌える猫語翻訳募集中です。まあどんなに可愛く脳内変換しようが真夜中に叩き起こされるという事実は変わらないんですけどね!
 ぐっすり寝ていたところを起こされて寝つけなくなった花陰の戯言でした。ばたり。
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